\はじめて塗装工事をされる方でも大丈夫/外壁塗装で失敗しないための
ポイントをご紹介

初めての外壁塗装は、「何から始めればいいのか分からない」「相場が分からない」など、不安に感じる方がほとんどです。また、「業者選びを間違えたらどうしよう」という心配をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際に、「相場より高い金額で契約してしまった」「必要のない工事まで追加された」といったお声を、当店でもこれまで数多くお聞きしてきました。だからこそ、初めての方にも安心していただけるよう、一つひとつ丁寧にご説明することを大切にしています。
このページでは初めて塗装工事を検討する方が知っておきたいことを、順番にお伝えしていきます。
\その業者の見積りは大丈夫?/
外壁塗装は何のためにするの?3つのことを
向上させるために行います!
耐久性の向上

外壁の経年劣化は、ほとんどの場合、自然環境によって進行します。塗膜(とまく)には、雨や紫外線、湿度などから建物を守るバリアのような役割があります。保護の強度を上げることで、 住まいの耐久性が向上します。
機能性の向上

塗装工事には、さまざまな機能を向上する目的があります。親水機能によって雨水が汚れを洗い流してくれたり、断熱機能によって外気の熱が建物に伝わることを抑えてくれたり、塗装メーカーごとにさまざまな機能が備わっております。
美観の向上

外壁や屋根の見た目が綺麗になると、印象も変わり、気持ちもワクワクしますよね。塗装工事には、美観を向上させる目的もあります。好みだけでなく、外壁材やお住まいの環境とも照らし合わせて色選びを行いましょう。
塗装工事が必要な
”劣化のサイン”
チョーキング

色あせ・くすみ

塗膜の剥がれ

気候や立地環境などによってメンテナンスのタイミングは異なります。
劣化のサインを見逃さないことが重要です!

塗装工事の目的や、劣化のサインについてお話ししてきましたが、『じゃあ、うちの場合はどうなの?』と思われた方も多いのではないでしょうか。塗装は、ちょうど良いタイミングで、適切な工事をすることが、とても大切なんです。ここからは、塗装工事を検討するうえで、どんなことに着目すれば良いか、詳しくお伝えしていきますね。
外壁塗装や屋根塗装の
プランの選び方

塗装工事は、使う塗料や工事範囲によって、費用も仕上がりも、次の塗り替えまでの年数も変わってきます。例えば無機塗料であれば、一般的に15〜25年ほどの耐久性があり、他の塗料と比べても圧倒的に長持ちします。ただし、その分お値段も高くなる傾向があります。このように、塗料ごとに費用と耐久性のバランスはさまざまです。同じ築年数のお住まいでも、劣化の進み具合は一軒ごとに違うもの。
だからこそ、まずはご自宅の今の状態を正しく知ることが、プラン選びの第一歩になります。
「結局どれがいいか分からない」という方も、ご安心ください。ご予算やご希望を丁寧にお伺いしながら、私たちが一緒に最適なプランを考えていきます。
どの塗料を選んだらいいかわからない
お客様のご自宅にあった
塗料選びをサポートします!
外壁の塗料
シリコン塗料

※画像はイメージです
価格と質が揃った、バランスタイプ
外壁の経年劣化は、ほとんどの場合、自然環境によって進行します。塗膜(とまく)には、雨や紫外線、湿度などから建物を守るバリアのような役割があります。保護の強度を上げることで、 住まいの耐久性が向上します。
フッ素塗料

※画像はイメージです
紫外線や雨に強い、
タフで頼れるタイプ
紫外線や雨にとても強く、耐久年数は15〜20年ほどです。屋根や日当たりの強い環境にあるお住まいの外壁に向いています。 初期費用は高めですが、長い目で見るとお得です。
無機塗料

※画像はイメージです
汚れに負けない、
最強キレイ好きタイプ
汚れに非常に強く、色あせしにくい最高級の塗料です。 耐久年数は20〜30年ほどで、長期間キレイを保ちたい方に向いています。 費用は高めですが、その分しっかり長持ちします。
屋根の塗料
シリコン塗料

※画像はイメージです
価格と質のバランスが取れた
標準タイプ
価格と耐久性のバランスが良く、10〜13年ほど持つ標準グレードの塗料です。コストを抑えつつ屋根をしっかり保護し、メンテナンスも定期的に行いたいという方に向いています。
遮熱フッ素塗料

※画像はイメージです
紫外線・雨に強く暑さを
抑える性能タイプ
高耐久のフッ素樹脂に遮熱機能を加えた塗料で、15〜20年ほどの耐久性があります。紫外線や雨に強く、遮熱効果で夏の室温上昇を抑えます。暑さが気になる方や、長持ちさせたい方にオススメです。
遮熱無機塗料

※画像はイメージです
美観も性能も最強タイプ
ガラス成分などの無機物が入っており、紫外線で劣化しにくい最高級塗料です。耐久性は最高グレードの20〜25年ほどあります。遮熱効果で夏の温度上昇を抑え、長期間美観を保ちたい方にオススメです。
\屋根塗装は慎重に!/塗装が不向きなケースも
あります!
アスベストを含まない屋根

塗装に向かない屋根材
2000年前後に使われていた、アスベストを含まない(ノンアスベスト)屋根材は、経年劣化でひび割れが生じやすいため、ドローンによる調査で屋根の状態を細かく確認し、状態によっては別の工事をオススメすることがあります。
陶器瓦の屋根

塗装が必須ではない屋根材
陶器瓦は素材自体に耐久性が高いため、塗装をしなくても大きな問題にはなりにくい屋根材です。
もちろん、色味を変えたい場合や、細部の防水性を高めたい場合には、瓦専用の塗料で塗装するご提案も可能です。
外壁の直貼り(じかばり)工法と
通気工法とは?

サイディング外壁には、通気層を設けて湿気を逃がす「通気工法」と、通気層のない「直張り(じかばり)工法」があります。
直張り工法の外壁に通常の塗料を使うと、湿気の逃げ場がなくなり、塗膜の膨れや剥がれにつながることがあります。そのため、透湿性の高い、直張りに適した塗料を選ぶ必要があります。
当店では、外壁の工法を事前に確認したうえで、適した塗料をご提案しています。
どうやって業者を決めればいいの?業者の選び方・
見極めるポイント

塗装工事を検討しはじめたらまずは塗装業者へ、見積り依頼をされるかと思います。しかし、昨今は情報社会で、さまざまな情報が出回っており、複数社から見積りをとっても、何が正解なのかわからなくなり、業者選びに悩んでしまう方もいらっしゃると思います。
ひとえに屋根・外壁塗装工事業者といっても、塗装工事に対する考え方や塗り方、さらには金額まで変わります。
どのように優良な業者を見極めれば良いのか、抑えておくべきポイントをここでご紹介します。

POINT01
訪問業者に即決は、
絶対にやめましょう!
訪問業者は「近所で工事をしている者ですが、お客様の家の屋根が壊れているのが見えました」などと、急に押しかけてきます。そして、屋根を点検させてくれと言われることもあるので、絶対に屋根には上げず、断りましょう。また「今すぐ工事をしないと、雨漏りしますよ」など、不安をあおるように言ってくる悪質業者もいます。「今だけ」や「今すぐに」などの言葉を使うような業者にも注意しましょう。

POINT02
塗装工事や建築に関する
資格を保有しているか
技術や知識がある塗装会社であれば、資格や許可証を保有していることが多く、優良業者か見極めるポイントの1つになります。
当店には、塗装工事に関する資格を保有する職人が複数在籍しております。国家資格である『一級塗装技能士』や、塗装職人を指導・育成できる『職業訓練指導員 塗装科』、他にも栃木県から認められた証である『栃木県知事許可』を保有しております。

POINT03
アフターフォローが
しっかりしているか
完工後に、保証期間内の施工不良は原則、無償修理の保証が付帯している業者だと安心できます。中には、保証が全くない業者や付いていても数年しかないような業者もあります。
塗装工事を丁寧に行う業者であれば、必ず工事保証を付ける業者が多いので、付帯しない業者や年数が少ない業者は優良業者とは言えません。
\相見積り大歓迎/
当社にはご満足いただける
ポイントがあります!

現地調査・診断・お見積りは
完全無料

一級塗装技能士(国家資格)が
在籍

工事保証の付帯や
定期点検の実施
FLOW
お問い合わせから
アフターフォローまでの
流れ

STEP01 無料
お問い合わせ
些細なことでのお問い合わせでも、相見積りでも構いません。
お電話、メール、LINEの3つの手段をご用意しておりますので、ご希望の方法からお気軽にお問い合わせください。

STEP02 無料
お問い合わせ現地調査
現地調査は無料で実施させていただいております。
外壁の状況は目視調査や指触調査、屋根はドローン調査を行います。

STEP03 無料
お問い合わせお見積りのご提示
現地調査の結果をお伝えすると共に、お客様のご要望をお伺いしながら、塗料選びを行います。使用希望の塗料が決まりましたら、お見積りをご案内します。
また、塗料選びに迷われても大丈夫です!塗料ごとの特徴は熟知しておりますので、初めて塗装工事をされる方でも、ご安心ください。

STEP04 ご契約・カラー選び・
工事日程の調整
お見積りにご同意いただけましたら、ご契約となります。
その後、塗料のカラーを決めていきます。一番ワクワクするところかと思いますが、好みだけで決めず、住環境に適した色にしていくことをオススメします。
カラーが決まりましたら、工事の日程を決めていきます。

STEP05
足場設置・着工
まずは、足場を設置します。(約1日)
次いで、高圧洗浄で汚れを丁寧に落としていきます。(約1日)
ひび割れ(クラック)があれば、部分修理を行い、同時にシーリングの打ち替えも、必要に応じて行います。(約1〜2日)
下準備が整ったら養生を貼り、外壁や屋根の塗装工事スタートです。(約3〜7日)

STEP06
確認作業・足場解体
全ての塗装作業が終わったら、お引き渡し前に、不備や不良箇所などがないか、必ず弊社でチェックします。その後、お客様にもご確認いただきます。屋根など見えない部分は、お写真をお見せするなどして、ご対応させていただきます。
何か気になる点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。
弊社チェック・お客様のご確認が終了したら、足場を解体していきます。

STEP07
お引き渡し・お支払い
お客様のチェックが終わりましたら、お引き渡しとなります。
お支払いは、お引き渡し後となりますのでご安心ください。
また、決済方法は現金、クレジットカード、QRコード、電子マネーで承っております。

STEP08
アフターフォロー
当店で施工いただいたお客様には、お引き渡し後、最長15年間の工事保証をお付けしております。また、施工後1、3、5、7、10年目に定期点検を実施しております。
点検でお伺いした際、ご自宅に関するご相談がありましたら何なりとお申し付けください。
ご契約いただきましたお客様とのご縁を大切に、責任をもってアフターフォローさせていただきます。

CAUTION
悪質な訪問業者に
ご注意ください!
栃木県でも、悪質な訪問業者による被害は、数多く報告されています。
「近くで工事をしていて見えたが、屋根材が破損している」
「棟板金が浮いているから、すぐ修理しないと危ない」
などと言われ、不安をあおり、高額な修繕工事を強引に勧めてくるケースが多発しています。
訪問販売業者の見積りは、当社のような施工店が出す見積りよりも1.5倍~3倍ほどの金額で提示され、さらに即決を強引に迫ってくることもあります。
少しでも不安を感じたらその場で決めず、地元の業者に相談して事実確認をすることをおすすめします。
以下のような場合は、その場で契約せず、一度冷静になることが大切です。
- 今日中に契約しないと危険だと言われる
- 点検と称して屋根に上がろうとする
- 大幅な値引きをその場で提示される
- 会社の所在地や実績がはっきりしない
当社では屋根・外壁の状態を実際に確認し、修繕工事の必要性を正直にお伝えする『屋根・外壁の無料診断』を行っています。
無理に工事をお勧めすることはありませんので、少しでも不安があればお気軽にご相談ください。












