【栃木県宇都宮市】S様邸|外壁塗装工事進行!|菊水化学工業/ロイヤルシリコン・クラック補修

皆さんこんにちは!宇都宮市外壁塗装専門店のエビサワペイントの海老澤です!
宇都宮市で塗装工事がはじまりました。
今回、思いの詰まったお家の外壁塗装をエビサワペイントにお任せいただきました。
現地調査、ご提案の際にさまざまな思いや、これまで大切に住み続けてこられたお家への愛着をお聞かせいただきました。
「今回がこのお家の最後の塗装になると思う」というお言葉を受け
私たちも特別な思いで工事させていただきます。

足場の工事の前の日にご近所挨拶させて頂きました。
ご近所挨拶の重要性
塗装工事では、足場の組立音や高圧洗浄、塗料の臭い、工事車両の出入りなどで、近隣の方へご迷惑をおかけする場合があります。
工事前に日程や作業内容を丁寧にお伝えすることで、トラブルを未然に防ぎ、施主様にも安心して工事期間を過ごしていただけます。
エビサワペイントでは、近隣への配慮も大切な工事の一つと考え、着工前のご挨拶を徹底しています。
足場仮設も完了し、高圧洗浄がはじまります!

近隣の方々に配慮しながら外壁の高圧洗浄を行いました!
外壁に付着していた汚れやコケ、チョーキングを高圧洗浄で丁寧に洗い流しました。
塗料をしっかりと密着させ長持ちさせるための大切な工程です。
洗浄後は十分に乾燥させ、外壁の状態を確認し次のクラックの補修に進みます。
外壁ひび割れ補修|施工前


ひび割れの補修施工前になります。
次の工程は電動工具を使いUカットに溝を作っていきます。
その溝が接着面積と補修材の厚みが確保できるためひび割れの再発を防ぎます。
外壁ひび割れ補修|Uカット工法


電動工具を使いひび割れに沿って溝をつくっていきます!
Uカットの重要性
Uカット工法は、外壁のひび割れ部分をあえてU字型に削り、補修材を奥までしっかり充填する工法です。
表面だけを埋める補修よりも密着性と防水性が高く、ひび割れの再発や雨水の浸入を防ぐために重要な下地処理です。
Uカット完了後|プライマー塗布


溝に溜まった粉塵などを清掃後にコーキングとの密着するためにプライマー塗布します。
プライマーの重要性
Uカット後のプライマーは、補修材と外壁の密着性を高めるために欠かせません。
塗り忘れると補修材が剥がれたり、隙間から雨水が浸入したりする原因になります。
長持ちする補修にするための重要な工程です。
プライマー塗布後|コーキング充填


コーキング材を奥までしっかりと充填します。
コーキングの重要性
プライマー塗布後にコーキング材をしっかり充填することで、ひび割れ内部への雨水の浸入を防ぎ、建物の動きにも追従できる補修になります。
隙間なく奥まで充填することが、防水性を高め、ひび割れの再発を抑えるために重要です。


モルタルで表面の調整


コーキング材を充填した後は、補修箇所をモルタルで整えます。
モルタルによる表面調整の重要性
コーキング充填後にモルタルで表面を整えることで、補修部分の段差や凹凸をなくし、周囲の外壁となじませます。
仕上がりを美しくするだけでなく、上塗り塗料の密着性を高め、補修跡を目立ちにくくするための重要な工程です。


モルタルによる表面調整が完了しました。
次は、補修箇所が周囲の外壁となじむよう、既存の模様に合わせて丁寧にパターン付けを行います。
補修跡を目立たせず、自然で美しい仕上がりにするための大切な工程です。
熱膨れの補修


外壁の熱ぶくれは、膨れた部分だけを塗り直しても再発しやすいため、原因の確認と下地処理が重要です。
外壁の熱ぶくれ補修で気をつけるポイント
外壁に熱ぶくれが発生した場合、膨れた部分の上から塗装するだけでは、再び膨れる可能性があります。
まずは浮いている塗膜を健全な部分までしっかり撤去し、内部に水分が残っていないかを確認します。
その後、十分に乾燥させてから下地調整を行い、外壁材や既存塗膜に適した下塗り材を選定することが重要です。
また、厚く塗るフィラーは内部の湿気を逃がしにくくなる場合があるため、外壁の状態を見ながら慎重に判断します。
必要に応じて密着テストを行い、透湿性のある塗装仕様を選ぶことも大切です。
熱ぶくれは、雨水の浸入や内部結露、下地の水分などが原因になっていることもあります。
見た目だけを直すのではなく、原因を確認したうえで適切に補修することが、再発を防ぎ塗装を長持ちさせるポイントです。
お施主様がエビサワペイントに頼んで良かったと思ってもらえる工事を心がけています。
最後まで丁寧に工事を進めていきます!
次回のブログもお楽しみに♪♪







