【栃木県宇都宮市】S様邸|外壁を落ち着いたベージュに塗り替え/塗装作業と仕上がりをご紹介

皆さんこんにちは!宇都宮市のエビサワペイント、代表の海老澤です。
今回は、外壁と軒天の塗装の様子をご紹介します。
外壁は落ち着いたベージュ系の色へ。
外壁の凹凸を生かしながら、やわらかく明るい印象に仕上がりました。
完成した姿だけでなく、塗り替えの途中も写真と一緒にご覧ください。
外壁の凹凸に合わせて塗装します
外壁塗装|下塗り施工


今回の外壁は、表面に細かな凹凸がある仕上げです。
こうした外壁は、平らな面だけを塗る感覚では、くぼんだ部分に塗料が行き渡らないことがあります。
表面の状態を見ながらローラーを動かし、下塗りをたっぷりつけて塗り残しがないように進めていきます。
また、窓やサッシなど、塗料を付けない場所はビニールやテープで養生しています。
塗る作業はもちろん、周囲を保護する準備も大切な仕事です。
ベージュ系の色へ塗り替えていきます。
下塗りの重要性
今回は、下塗りにシーラーを使用しました。
シーラーは、外壁と上塗り塗料の密着を助け、外壁への塗料の吸い込みを抑える役割があります。
吸い込みを整えることで、塗りムラを抑え、次に塗る塗料が均一に仕上がりやすくなります。
完成すると見えなくなる工程ですが、下塗りが不十分だと、塗膜の剥がれなどにつながることもあります。
エビサワペイントでは、外壁の状態や吸い込み具合を確認しながら、凹凸の奥まで丁寧に塗布しています。
きれいな仕上がりを長く保つために、見えなくなる部分こそ手を抜かず施工します。
外壁塗装|中塗り〜上塗り施工


こちらは、外壁にベージュ系の塗料を塗っているところです。
塗った部分と、これから塗る部分を比べると、色による印象の違いがよく分かりますね。
落ち着いた色合いでも、壁全体に色が入ると、お住まいの雰囲気は大きく変わります。
仕上がりを楽しみにしてくださっているお客様の顔を思い浮かべながら、一面ずつ作業を進めます。
細かな部分まで確認しながら塗装します!


広い面だけでなく、窓際や配管の周りなども確認しながら塗装していきます。
外壁の凹凸や光の当たり方によって、塗った直後は色の見え方が異なることがあります。
そのため、作業中だけでなく、乾燥後の状態も確認することが大切です。
完成すると一つの壁に見えますが、その仕上がりは、こうした細かな作業の積み重ねでできています。
軒天も塗装して、明るい印象に!


外壁に合わせて、軒天も塗装しています。
軒天とは、屋根やひさしの裏側にある部分です。
普段はじっくり見る機会が少ない場所ですが、玄関先や窓から見上げたときに意外と目に入ります。
白い軒天とベージュの外壁が合わさることで、すっきりと明るい印象になりました。
外壁・軒天塗装|施工後


外壁は、やさしいベージュ系の色に仕上がりました。
もともとの外壁の質感を残しながら、白い軒天や窓周りともなじむ、落ち着いた雰囲気になっています。

毎日出入りする玄関周りも、明るい印象になりました。
帰宅したときに「きれいになったな」と感じていただけることは、私たちにとっても嬉しいことです。
お住まいの状態に合った塗り替えをご提案します。
外壁塗装は、色を変えて見た目を整えるだけでなく、大切なお住まいを守るためのメンテナンスでもあります。
だからこそ、塗料を選ぶ前に、外壁の状態をきちんと確認することを大切にしています。
「そろそろ塗り替えが必要かな」
「どんな色が家に合うのか迷っている」
そんなときは、エビサワペイントへご相談ください。
代表の海老澤がお話を伺い、お住まいの状態とご希望に合わせて、分かりやすくご説明します。







